albarino 2010
5,250yen 750ml
アルバリーニョ2010の販売は終了致しました。
フェルミエのフラッグシップとしたいワイン。自社栽培の樹齢5年半のぶどうを使用。2009年の初ヴィンテージは、おそらく我が国では初めて商品化されたアルバリーニョのワイン。魚介類のマリネ、カルパッチョやフリットなどとよく合う。お寿司など和食とも好相性。
アルバリーニョはスペイン、ガリシア州北西部、海沿いのリアス・バイシャス地方原産の品種。同地方でも地元の魚介類と合わせて飲まれている「海のワイン」。独特の柑橘系の香りと引き締まった酸がこの品種の個性を強烈に主張する。
2010年は収穫時期を遅らせたが、それでも酸が十分に残ることを確認できた年。畑のぶどうは比較的小粒で、房も小ぶり。ぶどうの状態で食べても実に美味しく、種のまわりの酸が最後に口の中に沁みこんでくる。現在はまだ収量も少なく、ステンレスタンクでクリアなスタイルに仕上げているが、将来的にはバリエーションも増やしてみたい。

cabernet franc 2010
4,200yen 750ml
SoldOut
自社栽培の樹齢5年半のぶどうを使用。フランス、ロワール地方を除けば珍しいカベルネ・フラン単一品種で造ったワイン。酸とのバランスもよく均整のとれたプロポーション。肉料理全般はもちろん、野菜などの素材がもつ旨みも引き立てる。繊細な日本料理とも合わせることができる赤ワイン。
13日間の醸し発酵を経て搾汁した後、フレンチオーク樽で11カ月間熟成。新樽比率25%。澱引きはせず、粗めのシートフィルターで濾過した後瓶詰。ハーブやスミレのような香り。口に含むやカシスや木苺のようなみずみずしい果実味が湧き上がってくる。トップから余韻まで一貫してバランスが崩れず、時間が経つと一層、果実味や複雑さが増す。
畑のぶどうは順調に育っており収量も十分に見込めるが、ワインの品質を考慮し、この年は75%程度の収量に制限。ぶどう完熟期の9~10月に好天に恵まれることが多く、水はけの良い土壌は晩熟のカベルネ系品種に適したテロワールであると確信。
